ABOUT
図解商店とは
図解商店は、図解総研の図解(データ・テンプレート・ツールキットなど)を販売するオンライン商店です。断片化された情報を価値あるものに統合し、構造化し、図解によって可視化し、図解そのものを販売する場です。それによって、図解という技術そのものの価値があがり、社会の不透明さやわかりにくさを解体し、「人と社会を近づける」ことを目的としています。
WHY?
なぜ図解を販売するのか?
図解総研では、これまで様々な図解をつくってきました。
- ビジネスモデルを図解するためのフレームワーク「ビジネスモデル図解」
- 会計の全体像をつかむためのフレームワーク「会計の地図」
- 共創を可視化するためのフレームワーク「パーパスモデル」
などなど。そして、これらを無料で公開し続けてきました。特に書籍については、「ビジネスモデル2.0図鑑」「会計の地図」など、発売後も無期限かつ全文無料公開を続けてきました。これはあまり例がないことだと思います。
よく聞かれます。「どうやってマネタイズしてるんですか?」と。 正直にお話しすると、これまでは「ビジネスモデル図解」の本をつくっておきながら、自分たちのビジネスモデルには無頓着で、受託制作や印税といった変動性の高い収益に頼っていました。活動を持続的に行うための基盤が、決して盤石とは言えなかったのです。
図解総研は、さまざまな複雑な事象を構造化・可視化することで、社会全体のコミュニケーションコストを減らすことを目指しています。 「図解で人と社会を近づける」というパーパスを実現し続けるためには、図解を第一とする自分たちこそが、図解そのものに価値を感じていただき、図解そのものを売り、活動を持続可能なものにしていかなければならないと考えました。
Will actually sell?
はたして図解は売れるのか?
図解は基本的にデジタルデータです。無料で公開されていることも多く、複製が容易であり、図解そのものを売るということが成り立つのかどうか、正直なところわかりません。
しかし、図解を生業とするわたしたち図解総研が、この事業にチャレンジしないで、誰がやるのかとも思います。
これまでシステム上の制約から「ドル建て決済」や「英語での住所入力」など、日本の皆様には少し使いづらい点もありました。 しかし現在は、より多くの方にスムーズにご利用いただけるようシステムを刷新し、日本円(JPY)で、日本語の住所入力で簡単にご購入いただけるようになりました。
「戦略マップ」や「ビズグラムツールキット」など、皆様の実務の時間を短縮し、思考を整理するための図解を揃えています。また、グローバルで仕事をしていく布石として、多通貨決済にも対応しています。
ここまで読んでくださった方は、もう図解総研の船に乗っているも同然です。 ぜひ、このチャレンジに乗っかっていただき、応援購入いただいたり、友人に「こんな図解が売ってるよ」とこっそり耳打ちしたりしていただけると嬉しいです。
それでは、新しくなった図解商店をお楽しみください。