
図解総研は、
なぜ活動してる?
私たちは、複雑な社会の仕組みを図解にしてきました。その現場で何度も見たのは、意見が二つに割れて、その二つしか見えなくなる場面です。本当は、間に考えるべきことがいくつもあります。この状態を、分断と呼んでいます。
パーパス
分断を超える
立場や考えが違ったままでも、同じ構造を見ながら話を進められるようにすることです。
パーパスを詳しく読む →どんな会社?
図解総研は、
図解総研を数字で見る
活動の広がりを、数字で公開しています。
書籍の発行部数
- 合計
- 237,462部
- 紙
- 216,200部うち海外版 31,200
- 電子
- 21,262部
プロダクトの会員数
2026.10.27 時点で 2,040人
メンバーとパートナー
メンバーを詳しく見る →「いい会社とは何か」という曖昧になりがちな問いを、指標として構造化する。それは、複雑な情報を誰もが扱える形にする私たちの仕事そのものです。2017年にその考えに共鳴して以来、社会に向けた活動だけでなく自社の経営にも同じ基準を実装したいと考え、2026年5月に認証を取得しました。
どんなことをしている?
プロジェクト
いま進めているものも含めて、最近のプロジェクトを載せています。
進行中Slides資料の見出しが 2行に 折り返したら、 編集しているその 場で 知らせるようにした複数人で 同時に 資料を 直すとき、 1枚ごとではなく 要素ごとに 保存と 取り消しができるようにした文字の 大きさと 画像の 見せ方を、 入力しながら 変えられるようにしたページをまたいで 区切りの 位置がそろうよう、 カードの 幅を 共通の 格子に 合わせた見出しの 色を、 会社の 基調の 色とは 別に 決められるようにした会員数を、 この サイトから 見られるようにする2026/07/10
進行中Kaikei間違えたときの補足を、 何を 見分ければよかったのかが 伝わる 言い方に 直している知っている 科目でも、 いつもと 逆の 側に 置く 問になると 間違いが 増えることが 分かってきた問題の 難しさが、 狙ったとおりの 難しさなのかを 見分けられるようにしようとしている同じ 会社で 使っている 人どうしが、 設定をしなくても 見つけ 合えるようにしようとしている仕訳から 決算書までのつながりを、 画面でたどれるようにしている2026/07/10
進行中TENSU1年の点数を 日ごとの 色で 見渡せるようにし、 画像にして 共有できるようにした点数の 理由を、 用意した タグから 選んで 付けられるようにした日記の 欄を 理由の タグと 分け、 日記は 端末の 外に 送らない 形にしたみんなの 点数で、 集まった 数が 少ないときは 期間を 広げ、 どの 範囲の 何件かを 添えて 出すようにした紹介 ページの 言葉を、 アプリで 実際に 聞かれることに 合わせている2026/05/12
HPSCリカバリーマップ2026/03/31
進行中Community Drive プロジェクト地域の活動がどの 段階にあるかを、 開いた 回と 始めた 年から 自動で 決まるようにした参加した 人の 立場(市民・ 企業・ 行政) を 所属から 決め、 地域の 人が 一覧で 直せるようにした地域ごとの ページを、 地域の 負担が 減り、 知見がたまっていく 形に 作り直している地図が 苦手な 人でも、 絵で 描いた 簡単な 地図の 上で 日々の 移動を 入力できるようにした集めた 移動の 記録から、 乗り合いにできそうな 移動を 見つける 分析を 進めている用語の 説明から、 地域の 人に 関係のない 言葉を 外した2026/03/27
進行中hajimete機種を変えたりなくしたりしても 記録が 失われないよう、 端末をまたいで 引き継げるようにしている記録を 年ごとにふりかえれるよう、 一覧に 年の 区切りと、 その 年をふりかえる 画面を 作っている記録を 画像にして、 人に 見せられるようにしたアプリの 中で 買い足す形をやめ、 一度の 購入で 全部使えるようにしている2026/03/16
プロジェクトから生まれたもの
考えを整理するフレームワーク、その場で手を動かせるプロダクト、出版した書籍です。
つくったフレームワーク
7つ立場の違う人が、同じものを見ながら話すための型です。
使えるプロダクト
6つ型を、その場で手を動かせる形にしたものです。
出した書籍
6冊2018年からビジネスモデル、会計、共創、政策をテーマに書いてきました。
まずは連絡する
ツールキットや書籍は、値段を見てそのまま買えます。研修や伴走は、内容と量を聞いて見積もりを出します。何を頼むか決まっていなければ、相談から始められます。
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依頼する
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