代表の近藤哲朗が、東京大学工学部建築学科の非常勤講師として、3年生向けの講義「建築設計理論第三」のうち1回を担当します。2026年度は、12月から1月の学期(A2ターム)に講義をする予定です。

どんな授業か

「建築設計理論第三」は、建築学科の3年生が受ける授業です。建築の設計に関わる、建築以外の分野の専門家が1回ずつ講義をします。コミュニティデザイン、不動産、メディアなどの分野の人が話してきました。

近藤が話すこと

近藤は、ビジネスの観点から話します。いろいろな事業のビジネスモデルの仕組みと、お金の流れを扱う予定です。

商業施設、オフィス、公共施設のどれを設計するときも、その建物で営まれる事業の経済的な仕組みが分かると、設計を考える視野が広がります。近藤自身、大学と大学院で建築を専攻しました。学生のころに、世の中の事業やビジネスの見方をもっと知りたかったという経験が、この内容を選んだ理由です。

概要

  • 大学:東京大学工学部建築学科
  • 授業:建築設計理論第三(学部3年生向け)
  • 担当:1回(2026年度は12月から1月の学期に予定)
  • 講師:図解総研代表取締役社長 近藤哲朗(非常勤講師)