2026年6月15日、東京都の事業「TOKYO Co-cial IMPACT」のエントリープログラム(起業準備コース)で、代表の近藤哲朗が登壇しました。
テーマは「社会性と経済性が両立するビジネスモデル類型〜社会課題に取り組みながら事業を成立させる考え方〜」です。『ビジネスモデル3.0図鑑』で取り上げた事例をもとに、社会課題に取り組むことと、事業として成り立たせることを、どういう仕組みで両立させているかをお話ししました。
TOKYO Co-cial IMPACT とエントリープログラム
「TOKYO Co-cial IMPACT」は、社会的インパクトと経済的リターンの両立を目指す企業と、自治体や大企業との共創を進める東京都の事業です。
エントリープログラムは、その入口にあたる講座です。社会課題の解決を通じて持続可能性と成長の両立を目指すビジネスを立ち上げ、育てるための知識を、講義やワークショップで学びます。受講は無料で、基本はオンラインです。
コースは3つあります。今回登壇したのは、社会課題の解決のために起業したい方に向けた「起業準備コース」(全7回)の第5回です。ほかの回では、先輩起業家の講演、課題の解像度の上げ方、社会起業家のファイナンスなどが扱われました。
開催概要
- 日時:2026年6月15日(月)18:00〜19:00(オンライン)
- 講座:社会起業家向けセミナー「社会性と経済性が両立するビジネスモデル類型〜社会課題に取り組みながら事業を成立させる考え方〜」
- 主催:東京都(TOKYO Co-cial IMPACT)
- 登壇:図解総研代表取締役社長 近藤哲朗

