2025年7月9日、図解総研が参加している Community Drive プロジェクトが、日本経済新聞の電子版で紹介されました。
日建設計、官民・住民と地域交通の活用法協議 再開発の提案しやすく(日本経済新聞)
記事の内容
記事は、株式会社日建設計の取り組みとして、このプロジェクトを取り上げています。伝えているのは次のことです。
- 2024年に富山県黒部市で始めたプロジェクトを、広島県福山市にも広げること
- 一般社団法人SMARTふくしラボ(富山県黒部市)と図解総研が協力していること
- 住民、自治体、企業が集まるワークショップで地域の人材を育て、外出の需要を把握し、住民どうしの送迎の助け合いや公共交通の使い方を検討すること
- 背景に、高齢化にともなう運転免許の返納と、バスや鉄道、福祉の送迎といった移動の手段の縮小があること
図解総研が担っていること
Community Drive プロジェクトは、地域の移動の課題に、市民、企業、行政が一緒に取り組むためのプロジェクトです。サービスをつくる前に、地域を動かす人を育てることを目的にしています。2024年7月に始まりました。
図解総研は、次の3つを担っています。
- プロジェクトの全体設計と、事務局としての進行
- ワークショップの企画と全体のファシリテーション
- 話し合いの共通言語になる「移動課題マップ」の開発
移動課題マップは、ワークショップやアンケートで集めた声を分析し、課題どうしの因果関係をつないで1枚の図にしたものです。課題マップの考え方を使っています。
掲載概要
- 媒体:日本経済新聞 電子版
- 公開日:2025年7月9日
- 題名:日建設計、官民・住民と地域交通の活用法協議 再開発の提案しやすく

