ビジネスモデル図解研修

自社の事業を1枚の図に描き、部署や立場をこえて、同じ図を見ながら話せるようにします。

3つのチームが描いたビズグラムの紙が重なっている

当日やること

30分で1枚描いて、見せ合う

時間
2〜8時間
対象
若手社員から新規事業の担当まで
形式
対面・オンライン

こんなときに

  • 事業の説明が、人によって違う
  • 新規事業の説明がふわっとしてしまう
  • 自社の価値や強みが言葉にならない

土台のフレームワーク:ビズグラム →

当日の流れ

パッケージの研修の流れです。オーダーメイドの研修では、ご要望に合わせて組み替えます。

身近な会社の事業を、7つの手順でビズグラムに描きます。チームごとに見せ合うと、同じ会社でも描き方が分かれます。次に自社の事業を描き、これからの姿まで描きます。

  1. 01学ぶビジネスモデルを、人・モノ・お金の流れの構造で捉える
  2. 02描く身近な会社の事業を、7つの手順で1枚に描く山場
  3. 03変化を捉える事業がどう変わってきたかを、図で捉える
  4. 04直す描いた事業を、こう変えたらどうなるかまで描き直す
  5. 05見せ合うペアで、それから全体で見せ合い、質問し合う山場

当日の様子

  • 事業の図のシートに貼った付箋を、指さしながら話し合っている手元
  • ノートパソコンで事業の図を描いている手元
  • 会場全体。島ごとにチームが座り、図を描いている

描く図の例

ビズグラムは、事業にかかわる人や会社を置き、そのあいだを行き来するモノとお金を矢印で描く図です。

ビズグラムのアプリで描いた Uber Eats の事業の図

例は Uber Eats の事業。注文する人・お店・配達する人のあいだを、料理と代金と手数料がどう行き来するかが、1枚で分かります。

受けた人の声

研修のあとのアンケートから。

図解の目的や粒度を知ることができた。1つの図ですべて表現しようとしていたが、分割して粒度をそろえるということが理解できた。
企業の社内ワークショップ
  • なんとなく分かっていたつもりでも、図解してみることで新たな発見があったり、「うまくできてるもんだなー」と、妙な納得感があったりした。

    企業の社内ワークショップ

  • 複雑なビジネスモデルをシンプルにして本質を理解する、といういい体操になった。

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  • 図解することで、お金の流れだけでなく、その商材の機能・効果やお客様へ与える効果・影響の理解が深まりました。図解することの楽しさも得られました。

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  • 「図解」すると、気づけなかった部分に気づける、スッキリする。本を読んでみようと思います。

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これまでの研修

自社に合わせて組めるかどうか、まずは相談してください。

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頼み方と値段

    1. 決まった教材
    2. 講義の録画を事前に見る
    3. 図解総研の講師が進める

    パッケージの研修

    • 当日は図解総研の講師が進める
    • 講義は録画を事前に見てもらう
    • 値段は低めに抑えられる
    1. ご要望
    2. 研修を企画する
    3. 企画をもとに進める

    オーダーメイドの研修

    • ご要望から研修を企画する
    • 当日は図解総研の講師か代表が進める
    • 値段は企画するぶん高くなる

値段は、どちらも時間・人数・題材に合わせて見積もります。

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どの研修がよいか決まっていなくても大丈夫です。いま困っていることと、受ける人を書いて送ってください。時間・人数・題材に合わせて組み、提案します。

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