戦略ゲーム研修

戦略のフレームワークを、つながりごと理解し、どの問いのときにどれを使うかが分かるようにします。

競争戦略・資金調達・投資配分・リスク直面・エンディングの5枚のワークシート。資金調達の選択肢の1つにチェックが入っている

当日やること

ある事業の経営者になって、戦略を選ぶ

時間
約3時間
対象
ふだんビジネスに触れない部門(デザイン部門など)にも
形式
対面。チームで話し合いながら進めます

こんなときに

  • フレームワークを埋めること自体が目的になり、判断につながらない
  • やることが多すぎて、何を捨てるか決められない
  • 戦略の本や講義だけではピンとこない

土台のフレームワーク:戦略マップ →

ゲームの流れ

パッケージの研修の流れです。オーダーメイドの研修では、ご要望に合わせて組み替えます。

競争の仕方・資金の集め方・投資の配分を、チームで選んでいきます。リスクはあみだくじで引き、選んだ道によって結末が分かれます。最後に、選んだ理由を戦略マップのフレームワークの言葉で説明します。

  1. 01競争戦略いまの競争環境を読み、競争するか、しないかを決める15分
  2. 02資金調達戦略に合わせて、集めるお金の大きさを選ぶ15分
  3. 03投資配分手に入れたポイントを、どこに投資するか割り振る15分
  4. 04リスク直面資金調達で選んだぶんだけ、あみだくじでリスクを引く山場15分
  5. 05エンディングここまでの選択で、どの結末に着いたかをチームで判定する山場10分

当日の様子

  • リスクのシートに、ペンで書き込んでいる手元
  • 資金調達のシート。チームの考えを書いた付箋が貼られ、選んだ「中」に丸がついている
  • チームが1枚のワークシートを囲み、手を伸ばして書き込んでいる

ゲームの一場面

2枚目の「資金調達」のシートです。3つの中から、チームで1つを選びます。

2資金調達

  • 大きなリスクをとって、これまでにないほどの大型の資金調達を行う
  • あまりに大きなリスクはとらず、組織に必要な資金調達を適切に行う
  • 資金調達は必要ない

大きく集めるほどポイントは増えますが、あとで引くリスクの数も増えます。

受けた人の声

研修のあとのアンケートから。

「この文章だけじゃ判断できないよね?!」と盛り上がったことが、まさに戦略マップを必要とする実践経験だと思いました。
デザイン部門のワークショップ
  • 全体の地図があると、状況を理解することができるので、とても良いなと思いました。

    デザイン部門のワークショップ

  • 経営戦略体験のダイジェスト版として非常に有意義でした。

    デザイン部門のワークショップ

  • 経営者ってすごいと改めて実感するワークでした。とても楽しく学ぶことができました!

    デザイン部門のワークショップ

  • ゲーム仕立てのプログラムは面白かったです。

    デザイン部門のワークショップ

  • 実プロジェクトでぜひ、戦略マップの考え方やツールを使って、うまく推進していけたらと思っています。

    デザイン部門のワークショップ

  • ワークショップありがとうございました!大変面白かったです。

    デザイン部門のワークショップ

これまでの研修

自社に合わせて組めるかどうか、まずは相談してください。

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頼み方と値段

    1. 決まった教材
    2. 講義の録画を事前に見る
    3. 図解総研の講師が進める

    パッケージの研修

    • 当日は図解総研の講師が進める
    • 講義は録画を事前に見てもらう
    • 値段は低めに抑えられる
    1. ご要望
    2. 研修を企画する
    3. 企画をもとに進める

    オーダーメイドの研修

    • ご要望から研修を企画する
    • 当日は図解総研の講師か代表が進める
    • 値段は企画するぶん高くなる

値段は、どちらも時間・人数・題材に合わせて見積もります。

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